2008年12月18日

性感染症の一つ梅毒の症状について

このブログでは、性感染症について説明しています。性感染症にはいろいろな病気があります。性感染症の中で今回は梅毒の症状について説明します。

梅毒に感染した場合、感染後大体3週間?4週間位たつと感染した場所(主に性器とか口とか)に硬いしこりみたいなものが赤くでるようになったり、ただれるようになったりリンパ節のあたりが腫れ上がってくるようになります。リンパ節に関しては感染した場所の近く、例えば性器だったら足の付け根部分、口だったら首筋あたりが腫れてきます。
その時点で治療をせずにさらに12週間ぐらい目になると、体中に病原体が血液の中にのって流れるようになりそれが元で発熱したり体がだるくなったりします。このあと体中に湿疹みたいなピンク色とも赤い色とも言える様なものが出てくるようになります。

放っておくと症状自体は引いてきますので完治したように思われがちですが体の中では病原体が消えているわけではないので徐々に徐々に体中に蔓延していくようになり最悪の場合脳にダメージを与えてしまう結果になりかねません。

こうならないように症状が出たら早めに病院に行って治療をしてもらう事が大切なのです。治療自体は血液を採取して診断するのが一般的なようです。診断をしてもらった上で医師に処方してもらった薬を飲む事でしばらくすると完治します。

梅毒になってしまって放っておくと大変な事になってしまいます。こうならないためにも予防をきちんとする必要がありますので、やはり性交時にはコンドームをきちんと付ける事がとても大切だと言う事が分かります。


【性感染症と症状の最新記事】
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2008年12月14日

性感染症/淋菌感染症について

性感染症の中に、淋菌感染症があります。今回は、性感染症の中の淋菌感染症について説明します。

「淋菌感染症」(通称「淋病」)と呼ばれる性感染症があります。これは淋菌を病原体としている病気です。

淋菌感染症に感染すると大体1週間位で発症するみたいなのですが男女で感じる自覚症状には差があり、男性の場合は排尿痛があったり性器から膿が出たりするので自覚症状として現れやすいですが、女性の場合はおりものが多少増えたり色が黄色っぽいなど気付きにくい症状のため放っておいて悪化させてしまうケースも少なくないようです。女性の場合悪化してしまうと淋菌が子宮や卵管などに侵入してしまい、最悪の場合、不妊や子宮外妊娠の原因になってしまう可能性があると言う事が分かっています。

また感染する場所は性器だけではなく、オーラルセックスで感染すると喉に、アナルセックスをすると肛門に感染してしまうケースもあるみたいです。また感染している人が性行為をするとその人にうつしてしまう危険性も兼ね備えています。

ちょっとでもおかしいなと感じた場合はなるべく早めに病院に行って診てもらう事をお勧めします。検査や治療に不安がある人も多いと思いますが、検査は簡単で性器、または尿道などを綿棒でこすって菌があるかどうか調べるだけです。また治療も抗生物質を注射か服用するだけと簡単に治す事が出来ます。

淋菌感染症を予防する為には、まず性行為をするお互いで検査をする事、またコンドームをきちんと行為の最初から最後まで着ける事がとても大切になるのではないかと思います。
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2008年12月11日

性感染症の一つ「性器カンジダ症」について

高齢出産でも子育てが必要になりますね。年齢の子をと考えてあかちゃんは手加減をしてくれません。

高齢出産とはいえ、子育ては誰もが初心者です。
若いうちの出産であれば、里帰りして出産を経験し、最初の何ヶ月かは実家で過ごすという人が多いのです。
また若い場合は経済的な理由からも男が働いて、女性が子育てをするという流れがあるようです。

しかし、高齢出産の場合は自宅の近所で出産してそのまま夫婦で育てるというのが多いのです。
その理由としてお互いに仕事を持っていたり、経済的に余裕があったりすることがあげられます。
また高齢出産の場合、旦那さんも同じぐらいの年齢であるため精神的にも余裕があると言われています。
芸能人で高齢出産をした場合も、夫婦で子育てをしているという話をよく耳にします。
特に芸能人同士の結婚の場合はお互いに仕事を持っているのでお互いの支えがとても大切になってくると言われています。

高齢出産をする人の多くは、出産直前まで仕事をしています。
もちろん産後、職場復帰をする人もたくさんいます。
その際、出産や子育てから得た経験が仕事にいい影響を与えると言われています。
子供に合わせて仕事をするようになるため、働き方も変わりより効率のいい働き方を求めるようになります。
今まで仕事だけだったのが、子育てという新たな楽しみを得ることで価値観を広げるとも言われています。
子育てを経ることで、今まで会うことのなかった人たちにも会うこともできます。
年齢の違う母親などとも友達になれるなど、子育てを通して得ることができるものは計り知れないようです。

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2008年12月10日

性感染症になった場合の病院費用

性感染症になった場合、一体どれくらいの入院費用が必要なのでしょうか?

性感染症の症状がでるようになったら病院に行くようになります。この病院費用と言うのはいったいいくらくらいかかるかご存知ですか?

診察を病院やクリニックなど健康保険が適用される場所で受ける場合には、医療負担は他の病気と一緒なので3割負担になります。この3割を負担する事で治療を受ける事が出来たり薬をもらう事が出来たりするようになります。ただし性感染症の場合保険適用外となってしまう検査や治療法もありますのでこの場合は全額負担になってしまいます。診断をしてもらうときに事前に問い合わせをしてから診断してもらうとおおよその負担額がわかるようになると思います。

ただ病院に行く内容が性感染症ですので、病院に行く事自体が恥ずかしいとか健康保険証が家族と一緒になっている方も多いと思いますので家族にばれてしまうかもしれないとか考えてしまう場合があります。こういった場合には病院に相談をして保険を使わないで全額自己負担で診断をしてもらうと言う方法もあります。この場合は高額になってしまう可能性がありますからきちんと確認する必要があります。

また定期健診みたいな感じで受信される方は保険適用外になる場合もありますので事前に病院などに問い合わせをする必要があると思います。

どちらにしても性感染症になってしまった場合にはきちんと病院で受診する必要があります。高いからと放っておいてしまうと悪化してしまう場合もありますので、きちんと受診するようにしましょう。
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2008年12月09日

性感染症を疑うべき症状とは

性感染症かどうかちょっと不安になることってありますよね。

男性の場合ですが、こんな症状が出たら性感染症の疑いがありますので注意するようにしなければなりません。

【尖ったイボみたいなものがペニスに出来るようになった】
こう言う症状が出たら「尖圭コンジローマ」と言う性感染症の可能性がありますので注意しましょう。症状としてはペニスの亀頭部、包皮、陰嚢のあたりにイボみたいな尖った物が出来るようになりますし、女性でも出来るようで女性の場合には膣や外陰部に出来るようになるようです。

このような症状が出た場合はまず病院に行って検査をしてもらいます。検査をするときにはそのイボを検査する事もありますので、場合によっては切り取るようです。症状が性感染症だと診断された場合、レーザー治療や薬を塗るなどの治療によってイボが無くなるみたいですが再発する可能性も十分にあるようです。また病院に行かなくても数ヶ月でイボ自体は無くなるのですが、悪化するとガンに発展する可能性もあるみたいですので放っておかず病院に行く事をお勧めします。

こういった「尖圭コンジローマ」を予防するにはコンドームが最適だと言う事が知られています。途中で着けるのではなく、ペニスが勃起してコンドームが着けられる状態になったら、すぐにコンドームを着ける事で性感染症全般を予防する事が出来るようになります。またイボが相手の人に触れてしまった場合、相手に感染してしまう可能性もありますので注意するようにして下さい。
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2008年12月06日

性感染症と妊娠への影響

性感染症については、あまり他の人に聞いたりできないので、不安に思ったまま悶々としている人も多いようです。ここでは、ネットという特性を生かして、一人で悩んでいる人に、性感染症についてその概要を説明していきたいと思っています。

性感染症には妊娠や出産に特に影響する可能性があるものがあります。そういった事をよく知っておく事で性感染症による意識が高まると思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。

【梅毒】
梅毒に感染すると性器にしこりが出来ます。これは小さくて硬くその後潰瘍になっていくようです。この潰瘍が出来ても痛みを感じないために気付かない場合が多く見過ごしてしまいがちになります。そのまま放っておくと全身に湿疹が出るようになりそこで初めて気付くと言うケースが多いようです。またそれでも放っておくと何年かたって湿疹が硬いこぶのようになり、それが全身に拡がり、最悪の場合には心臓、血管、脳にまで影響を及ぼす危険性があるようです。

治療には抗生物質を使いますが妊娠中の場合は流産や死産、また出産出来ても赤ちゃんに感染してしまう可能性さえあると言うので早めの治療をする必要があります。

【HIV感染症】
HIV感染症と言う性感染症があります。これが発症すると「エイズ」と呼ばれる病気になるのですがHIVウィルスによって感染します。始めのうちは頭痛や熱など風邪のような症状が出るようになります。しかし1?2週間経ったところで症状が治まるので見過ごされる事が多いです。しかしここで治療をしておかないと何年も潜伏期間を経て発症する事があるのです。

HIV感染症は胎内、産道、母乳から赤ちゃんに感染するとも言われています。その可能性は100%ではないのですが普通分娩で大体30%位、帝王切開なら10%程とも言われています。妊娠前には必ず検査を受けて置くなど対策をとる必要があるのです。

性感染症はとても恐ろしい病気です。とにかく感染しないようにしっかり予防することが大切ですね。
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女性が「クラミジア感染症」になってしまったら!

クラミジア感染症と言う性感染症は男女ともにかかる病気です。ここでは女性がかかってしまった場合について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

女性がクラミジア感染症にかかってしまった場合ですが、クラミジア感染症の症状と言うのは比較的軽いようで感染した人の5人に1人の割合でしか症状が体に現れないようです。その症状もおりものが増えたり、下腹部痛があったり、不正出血があったりと言う感じでなかなか自覚症状が出ないために気付かないケースが多いようです。

症状が軽すぎるために自覚症状ばかりか医者でさえも気づかない場合があるようですので、感染を見落としてしまうケースが少なくないみたいです。その結果重い症状を引き起こしてしまうケースもありますので注意が必要です。
また性感染症はその名の通り感染しますので、気付かないと関係を持った相手にうつしてしまう可能性もある上に骨盤内感染症を起こしてしまう可能性もあり、結果的に不妊症になってしまう事もあるようです。
また症状にかかった状態で妊娠したとしても子宮外妊娠になってしまう可能性も高いですので出産が困難になる場合もありますし、無事に生まれたとしても母子感染を起こしてしまう可能性も高いと言う事になるのです。

クラミジア感染症自体は自覚症状も無く軽いので重く考えないですが女性にとっては妊娠などに関わる重大事項ですので定期的な検診を心掛ける必要があると思います。
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posted by 性感染症の予防法 at 00:19| Comment(0) | 性感染症と妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

性感染症/クラミジア感染症について

性感染症の一つである「クラミジア感染症」について説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

性感染症で今最も多いと言われているのが「クラミジア感染症」であると言われています。原因となるのは「クラミジア・トラコマーティス」と言うウィルスによって引き起こされるみたいで、昔はトラコーマと言う目の病気で流行ったウィルスのようです。それが目から性器に変わり現在は性器の方が主体となって大流行しているようなのです。感染する行為としてはオーラルセックスと言う口を使った行為によっても感染するようなので注意が必要になります。

感染して発症するまでの潜伏期間は2?3週間であると言われています。症状についてですが男女によって違います。男性の場合は、排尿困難や排尿痛が出る場合があります。尿道より膿が出るようになり症状が進むによって色も濃くなってくるようです。症状が進むと前立腺炎や副睾丸炎を引き起こす場合があります。
次に女性が感染した場合の症状ですが、おりものが増えるようになったりとか排尿痛が出るようになったりするようです。全般的に症状が軽めにしか出ないようなので自分がクラミジアだと気づかない人も多いようです。症状が進むと不妊の原因になりますので注意が必要になります。

治療方法は抗生物質を使用します。1?2週間程の治療で治るそうなのですが再感染する可能性も高いので治療する際にはパートナーと一緒に治療する方がベストです。
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2008年12月03日

性感染症について

性感染症について情報を提供するブログです。今回は、性感染症について、概要を説明します。

性感染症と言う言葉をご存知でしょうか。性感染症と言うのはセックスによって人にうつしてしまう病気の事を指しています。今若い世代の人に「性感染症」と言う感染症が広がっているようです。ですからちょっと性感染症の事について考えてみたいと思います。
以下に性感染症の事について挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

まず「HIV」と言うエイズの原因となるウィルス感染について考えて見ましょう。「HIV感染」と感染症は性感染症の中の病気の一つになります。HIVには他に性感染症にかかっている場合にも感染しやすくなるようです。

次に性感染症全般に関する事ですが、性的な行為(つまりセックス)によって感染する病気になります。性感染症の主だった症状には「性器クラミジア感染症」「淋菌感染症」「尖形コンジローム」「梅毒」などがあります。性感染症と言うのは性器から口に感染したり口から性器に感染したりするみたいです。症状が進むと排尿痛がでてきたり、かゆみやにおいが強くなったり場合によっては水泡が出来たりするみたいです。

だからと言ってあまり不安になりすぎる事はありません。性感染症と言うのは予防が可能なのです。今一番効果的だと言われている予防策はコンドームを使用する事だそうです。もし性感染症にかかってしまった場合は早めに専門の医者に診せるようにしなければいけません。放っておくと重症になってしまいますので注意するようにしましょう。
タグ:性感染症
posted by 性感染症の予防法 at 16:55| Comment(0) | 性感染症とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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